ゼラルダと人喰い鬼~節分にちなんで~

こんばんは、Michiです。
節分にちなんで、
今日、ご紹介するのは、この絵本です。

ゼラルダと人喰い鬼

トミー・ウイングラー

たむら りゅういち・あそう くみ やく


かわいらしい女の子 ゼラルダを腕の中に、

手にはナイフをもち、大きな口を開けた鬼。

恐ろし気な表紙の絵ですが、

どうかご安心ください。


ゼラルダは食べられたりしませんから。


ゼラルダには節分用の豆も、

桃太郎のようにお供もいませんが、

そのたぐいまれなる料理の腕と

聡明さと心優しさで

鬼をくってしまったのは

ゼラルダのほうかもしれませんから。



とても素敵で、スマートな

鬼退治の方法です。

鬼だけでなく、いろんなものも

退治できるかもしれません。



私はこの絵本で

お料理ではなじみのなかった

ケイパー(ケッパー)

というスパイスが特に印象に

残っています。



絵本の道先案内人   Michi



ほとり庭

絵本を通して「ほ」っ「と」「リ」ラックス できる「にわ(スペース、空間)」へ ようこそ。

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