ふしぎな雲を見て
こんばんは、ai です。
先日、こんな雲を見ました。
格子状になっていて、
太陽から雲が発せられているような、
なんだか不思議で、幻想的な風景でした。
この雲を見て、
以前図書館で見つけた、この絵本を思い出しました。
CLOUD COUNTRY
Concept and Pictures By Noah Klocek
Word By Bonny Becker
表紙に書いてある通り、
作者は有名な映像製作会社のアーティストのようですね。
これもこの本を手に取った理由の一つなのですが、
まず、表紙の色合いに惹かれました。
光と影の、なんとも言えないリアルさ。
すごく気になる世界観です。
あくまでもわたしの意見ですが、、、
雲の国に住む、
魔法使いならぬ、雲使いのお話です。
いや、雲使いの見習いのお話と言ったほうがいいですね。
自分にとっては当たり前というか、
なんでもない、なんともないようなものが、
他の人が求めていたもので、
それが才能と呼ばれるものだったりするんでしょうか。
今自分が見えていないだけで、
意外と身近にあったりするんでしょうか。
読み終わって、
こんなことを考えていました。
ai
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