ぶたぶたくんのおかいもの
こんばんは、Michiです。
今日、ご紹介する絵本は
こちらです。
ぶたぶたくんのおかいもの
土方久功 さく/え
ひじかた ひさかつ
《こどものとも》傑作
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はじめてのおつかいの記憶は、
さすがにもう、
覚えていないのですが、
商店街へのおつかいは
今でも鮮明にあります。
たいがい、決まっているものです。
夏のお茶菓子の
ぷるんとしたわらびもち。
透明な中にひとつ、ふたつしか
はいっていない翡翠色のが
特別に見えて、自分のお皿に
入るといいなと思ってみたり。
従姉妹の姉が、
「ピーナッツバターサンド、
食べたいでしょ?」といってくれば、
食べたくないという選択肢はなく、
買いに走りました。
おばあちゃんに頼まれたあずきバー、
その時には、
私の好きなソーダ味のアイスばーも
いっしょに買ってきていいのです。
あれ、私、小さい頃、
使いっぱしりだった?
いえいえ、ぶたぶたくんと同じ、
大事児(だいじご)の印のついた
女の子だったんですよ。
絵本の道先案内人 Michi
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