ぼちぼちいこか
こんばんは、Michiです。
今日は、このなんとも
ユーモラスな表紙の絵本を
紹介させてください。
ぼちぼちいこか
関西弁ですが、標準語にすると
ゆっくり、いきましょう
あわてずに、やりましょう
といったニュアンスでしょうか。
初めてこの本に出会った当時、
忙しない生活を送っていた私は
はっとしました。
自分の都合で、
子どもをせかしたり、
失敗を許容できなくなっていたことに
気づいたのです。
そんな私を
叱るでもなく、
責めるでもなく、
諭すでもなく
それでも
立ち止まらせ、
それ以上過ちをおかさずに
いさせてくれました。
毎晩の絵本の時間に
いかにこっけいに、おもしろく、
この本のせりふをいえるかが
加わったことによって、
親子で和やかさを取り戻すことが
できました。
ぼちぼちいこか
ひょっとすると。
これは魔法のことばなのかもしれません。
ぼちぼちいこか
マイク・セイラー さく/
ロバート・グロスマン え
いまえ よしとも やく
絵本の道先案内人 Michi
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