まほうのなべ。

こんばんは、Michiです。

aiがこんな写真を
送ってきてくれました。
白菜の重ね煮って
お肉と一緒に中華風、
ベーコンと一緒に洋風、
お揚げさんと一緒に和風だしと
バリエーション豊かなメニューですね。

私はただ重ねるところ、aiは、
ばらのはなびらのようにセットして、
きれいです。

ただ、白菜は水分の多いお野菜なので、
火を通すと下の写真のように
かさ(量)は減ってしまいますね。

その逆をいくのが、この絵本です。

まほうのなべ

再話・絵 ポール・ガルトン
訳 晴海 耕平


表紙を見てもわかるようの
お料理があふれでてくる
まほうのおなべです。

持っていたら、嬉しいような、
お話を読んだ後だと、
よほどのくいしんぼうでないと
おそろしいような。
うっかり、まほうのことばをわすれってしまったなら、
残さずたべましょうとは
いえない一冊です。

絵本の道先案内人 Michi

ほとり庭

絵本を通して「ほ」っ「と」「リ」ラックス できる「にわ(スペース、空間)」へ ようこそ。

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