つるにょうぼう
こんばんは、Michiです。
今日は、この絵本をご紹介します。
つるにょうぼう
矢川 澄子 再話
赤羽 末吉 画
福音館書店
1月はお正月や成人式があって、
和装を目にすることが多いですね。
新春きもの大市や
着物コレクション展にも出かけて行って、
素敵な反物や帯に出会いました。
絵本には、
しっとりとふくよかな美しい織物や、
美しく、やわらかく、ほのかなかがやきを
おびた布地などが
でてきます。
どんな布地?厚さは?柔らかさはどの程度?
どんな織り?触ったらどんな触感?
空気を含んだふくよかさ?目は詰まってる?粗い?
ひんやり?あたたかい?
実物ならではの感触を
想像するだけで心がウキウキします。
また、日本ならではの表現に
出会えるのも新鮮です。
戸を、「ほとほと」たたく…
「あえか」な声…
耳をすまして、
聞き逃がさないようにして、
聴いてみたいと思いました。
絵本の道先案内人 Michi
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